※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。レビュー対象のOpenFit 2+は、Shokzの保証対応で受け取った交換品です。
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使っていたOpenFit 2が故障したことをきっかけに、OpenFit 2+を使い始めました。
交換後は毎日、仕事のWeb会議、自宅での動画視聴、音楽を聴くときに使っています。8時から17時まで利用した日の電池残量も記録できました。電池持ちも気になるところですが、私が使い続けるいちばんの理由は、長時間の装着感です。

8時から17時まで利用。会議3.5時間を含む日の残量
8時の利用開始時は、左右とも電池残量100%でした。そこから17時までの9時間、途中充電せずに利用。そのうちオンライン会議は合計3.5時間で、途中で音楽も聴いていました。17時ごろの電池残量は左30%、右10%。左右で残量に差がありました。

以前にも、合計約4時間のWeb会議を途中充電なしで終え、その後も音楽を聴けました。故障前のOpenFit 2では長い会議の途中で充電が必要でしたが、交換後はこの長さの会議を充電なしで終えられています。
OpenFit 2とOpenFit 2+の公式仕様は次のとおりです。表の再生時間はメーカー所定条件でのリスニングの値です。今回の8時から17時という利用時間帯は、音楽を9時間連続再生した記録ではなく、会議を含む日常使用の一例として紹介しています。
| 項目 | OpenFit 2 | OpenFit 2+ |
|---|---|---|
| イヤホン単体の音楽再生時間 | 最大11時間 | 最大11時間 |
| 充電ケース込みの音楽再生時間 | 最大48時間 | 最大48時間 |
| Dolby Audio | 非対応 | 対応 |
| ケースのワイヤレス充電 | 非対応 | 対応 |
再生時間の公称値は両モデルで同じです。私の手元で使える時間の差には、約1年5か月使ったOpenFit 2のバッテリー消耗と、新品の交換品になったことが影響したと考えています。旧個体の購入直後と同じ条件で測っていないため、バッテリー消耗がどの程度影響したかまでは分かりません。
装着感はOpenFit 2と変わらなかった
カナル型イヤホンを長く着けると、私は耳が痛くなります。OpenFit 2を使い続けていたのは、耳の穴をふさがず、長時間でも着けていられたからです。OpenFit 2+に替わっても、その感覚は変わりませんでした。
会議が終わったあと、イヤホンを替えたり外したりせずに動画や音楽を楽しめます。食事のときに外すのを忘れることがあるほど、私には着けている感覚が薄いです。

故障前のOpenFit 2を約1年5か月使って感じたことは、OpenFit 2の長期レビューにまとめています。
Dolby Audioの違いは分からず、使い分けも変わらない
Dolby Audioは試しましたが、私には音の違いがあまり分かりませんでした。ワイヤレス充電は使っていません。毎日使うなかで、OpenFit 2にはなかった大きな長所や、新たな不満も特に見つかっていません。
電車内など騒がしい場所では、今もSoundcore Liberty 5に替えています。OpenFit 2+は周囲の音を聞きながら長く着けたいとき、Liberty 5は騒音を抑えたいとき。交換後もこの選び方です。Liberty 5を通勤で使った感想は別記事に書いています。
長く着けられることを重視する人に勧めたい
カナル型イヤホンでは耳が痛くなる人が、仕事の会議から自宅での動画や音楽まで長く使いたいなら、OpenFit 2+を勧めます。私にはOpenFit 2と変わらない装着感があり、交換後も毎日使っています。
購入する場合は、各ショップの価格や在庫、販売元を確認できます。
反対に、電車内のような騒がしい場所で音声に集中したいときは、私もLiberty 5を選びます。OpenFit 2+でいちばん気に入っているのは、音を遮る性能ではなく、長く着けていても耳がつらくなりにくいことです。
OpenFit 2が壊れてから交換品を受け取るまでの経緯は、保証申請とOpenFit 2+への交換記録にまとめています。


