※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。レビュー対象のSoundcore Liberty 5は筆者が自費で購入しています。
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Soundcore Liberty 5は、電車通勤用のサブイヤホンとして買いました。メルカリの新品未開封品で11,000円、カラーはブラックです。
通勤中の騒音を抑えたい、でもサブ機なので価格は抑えたい。そんな条件で選んだ私には、ちょうどよい買い物でした。ノイズキャンセリングも電池持ちも、普段の使い方では不満がありません。
ただ、私の耳で無理なく使えるのは1〜1.5時間ほど。つまんで操作する方法にも、まだ慣れません。良いところがはっきりしている一方で、使う場面を選ぶイヤホンだと感じています。

結論:Liberty 5がおすすめできる人・できない人
通勤用として使ってきた感想を、先にまとめます。
| おすすめできる人 | おすすめしにくい人 |
|---|---|
| 電車内などで周囲の音を抑えたい人 | カナル型の長時間装着が苦手な人 |
| 1〜1.5時間程度の使用が中心の人 | 家族の呼びかけへすぐ反応したい人 |
| 価格とノイズキャンセリングのバランスを重視する人 | イヤホンをつまむ操作が苦手な人 |
特に装着感は耳の形で変わります。私の耳ではこうだった、という一例として読んでください。
購入のきっかけはJabra Elite 65tの充電ケース故障
それまで使っていたJabra Elite 65tは、充電ケースの不良で充電できなくなりました。通勤用イヤホンの買い替えが必要になったのが、Liberty 5を探し始めたきっかけです。
日常のメインイヤホンとしては、すでにShokz OpenFit 2を使っています。しかし、耳をふさがないOpenFit 2は、電車内のように周囲が騒がしい場所では音声を聞き取りにくいことがあります。
そこで今回は、ノイズキャンセリングのあるカナル型を通勤専用のサブ機として探しました。メイン機ではないので、高性能を追いかけるより価格とのバランスを優先しています。
Liberty 5 ProとLiberty 4 Proも比較した
購入前には、同じSoundcoreシリーズのLiberty 5 ProとLiberty 4 Proも候補にしました。
Anker製品はコストパフォーマンスが良いと聞いていたので、候補はSoundcoreシリーズが中心でした。通勤に必要な性能と価格を見比べ、最終的にLiberty 5を選びました。
決め手になったのは、メルカリで新品未開封品が11,000円だったことです。あくまで私が買ったときの価格で、通常価格や現在の相場とは異なります。
実際に使って分かった良かった点

電車ではノイズキャンセリングに不満なし
主な出番は出勤時の電車内です。音質を細かく聴き分けるより、移動中の騒音を抑えて音声に集中できればよい、という使い方です。
遮音性能を測ったわけではありませんが、普段の電車ではこれで十分。通勤用のサブ機として期待した仕事をしてくれています。
騒がしい自宅で仕事へ集中したいときにも使える
仕事部屋がリビングに近いため、子どもが友達と遊んでいる声が気になる日もあります。そんなときだけLiberty 5に替えると、声が抑えられて仕事に集中しやすくなります。自宅での出番は少なく、普段はOpenFit 2を使っています。
音質と電池持ちに不満はない
音質に強いこだわりがない私には、十分な音です。通勤や短時間の使用で電池切れに困ったこともありません。
連続使用時間は測っておらず、購入から日も浅いため、バッテリーの劣化については今後確認していきます。
TeamsとZoomで接続やマイクに問題を感じない
TeamsとZoomの会議でも接続は安定しており、マイク音質にも不満はありません。細かな比較テストではなく、普段使いで困っていないという評価です。
使って分かった困った点・デメリット
私の耳では1〜1.5時間程度が使いやすい
私の場合、Liberty 5を問題なく装着できるのは1〜1.5時間ほどです。それを超えると耳が痛くなるため、長時間使うメインイヤホンにはしていません。

イヤーチップを小さいものへ替えると、痛みや圧迫感はやわらぎます。しかし、今度は耳から外れやすくなるため、現在は小さいイヤーチップを使っていません。

耳の形によって結果は違うと思いますが、私の場合は「通勤の間だけ使う」のが無理のない使い方でした。
イヤホンをつまむ操作が難しい
音量変更などでイヤホンをつまんで操作しますが、私はこの操作を難しく感じます。OpenFit 2の物理ボタンのほうが簡単です。

慣れれば変わるかもしれませんが、今のところは物理ボタンのほうが好みです。

ノイズキャンセリング中は子どもの声に気づきにくい
周囲の音を抑えられることは長所ですが、家庭内では短所にもなります。ノイズキャンセリングを使っていると、子どもの声はほとんど聞こえません。
家族からの呼びかけへすぐ反応する必要がある場面では使わず、周囲の音を聞きたいときはOpenFit 2へ替えています。
通勤・在宅勤務・運動中での使い方
私がLiberty 5を使うのは、周囲の音を抑えたい場面が中心です。
| 利用場面 | 実際の使い方と感想 |
|---|---|
| 電車通勤 | 主な用途。ノイズキャンセリングを使い、周囲の音を抑える |
| 在宅勤務 | 子どもと友達の声が気になるときだけ使用。普段はOpenFit 2が中心 |
| 運動中の動画視聴 | 動画へ集中したいときに使用 |
| 長時間の使用 | 装着感を優先してOpenFit 2を使用 |
Liberty 5は一日中着けるイヤホンではなく、通勤や集中したい時間に使うサブイヤホンという位置づけです。
メルカリで11,000円を払う価値はあったか
11,000円なら、私は買ってよかったです。通勤に必要だったノイズキャンセリングが使え、音や電池にも不満はありません。新品未開封品を安く買えたことを含め、納得できる買い物でした。
ただし、これはメルカリで11,000円だったからこその評価でもあります。別の価格で買う場合や、一日中着けるイヤホンを探している場合は、判断が変わります。
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まとめ:通勤と騒音対策に絞れば満足
一番多いのは電車通勤です。自宅でどうしても集中したいときや、運動しながら動画を見るときにも使います。価格を抑えながらノイズキャンセリングが欲しかった、という目的に合いました。
長時間装着や、つまむ操作は私には合いません。普段はOpenFit 2を使い、騒音を抑えたいときだけLiberty 5に替える。サブ機として使うのが、今の私にはちょうどよいです。
通勤・在宅勤務・運動での2台の使い分け比較も公開しています。
Liberty 5で騒音対策を補えていることも含め、OpenFit Proへの買い替えを見送った理由に現在の買い替え判断をまとめています。


