Logicool M840L購入初日レビュー|M750Lより握りやすいが、持ち運びは大きさが気になる

木の机に置いたLogicool M840LGRd・グラファイトの本体 マウス

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。レビュー対象のM840Lは筆者が自費で購入しました。

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M750LからM840Lへ買い替えて、最初に違いを感じたのは握り心地でした。以前より手にフィットする一方、本体は少し大きく感じます。クリック音とスクロールについては、今のところ違いを感じていません。

2026年10月9日にAmazonでグラファイトのM840LGRdを5,180円で購入しました。この記事は、購入初日に感じたM750Lとの違いをまとめたものです。価格は私の購入時の金額で、販売価格は変動します。

木の机に置いたLogicool M840LGRd・グラファイトの本体

購入したM840LGRd・グラファイト。本体を上から撮影しました。本体から出ている白いものは、電池の絶縁シートです。

M750Lのボタンが効きにくくなり、買い替えた

以前使っていたのは、同じLogicoolのM750Lです。ボタンの効きが悪くなったため、次のマウスを探していました。

購入候補にはM840Lのほか、M850LとMX Master 4もありました。

MX Master 4は、高速スクロールに魅力を感じていました。ただ、価格が高く、私にはそこまでの機能は必要ないと考え、見送りました。

M850Lのクッションも、私には特に必要ないと思いました。価格を考え、最終的にM840Lに決めました。

自宅と仕事用に使う予定で、パソコンはGEEKOM A6とThinkPad。普段、仕事でパソコンを使う時間は1日約10時間です。

自宅で使っているミニPCについては、GEEKOM A6の長期使用レビューにまとめています。

手へのフィット感が、いちばん分かりやすい違い

M840Lを握ると、M750Lより手にフィットして持ちやすく感じます。形の違いは、使い始めから分かりました。

ロジクール公式の製品ページでも、M840Lは右利き用の形状で、サムレストとラバーのサイドグリップを備えると紹介されています。私が気に入ったのは、その形を実際に握ったときの収まりです。

Logicool M840Lを握ったときの親指と側面ボタンの位置

握った状態を側面から。親指とサイドグリップの位置が分かります。

鞄に入れて持ち歩くなら、M750Lのほうがよさそう

握り心地は良くなりましたが、大きさはM750Lより少し大きく感じます。

鞄に入れて持ち運ぶことが多いなら、私は以前のM750Lのほうが向いていると思います。机の上での持ちやすさと、鞄に収めやすい大きさは、分けて考えたい点です。

Logicool M840Lを右手で握った状態を上から見た写真

M840Lを右手で握った状態。本体と手の位置関係を上から撮影しました。

クリック音とスクロールは、以前と変わらない印象

クリック音とスクロールについては、M750Lから変わったという感覚はありません。

公式には静音クリックとSmartWheelが案内されていますが、私の買い替えでは、この2点よりも握り心地の違いが目立ちました。M750Lからの変更を考えるなら、音やスクロールだけでなく、本体の形が自分の手に合うかを確認したいところです。

買い替え前に、形と大きさを確かめたい

M750Lを使っていて次のマウスを探しているなら、M840Lは候補になります。ただ、私が持ちやすいと感じた形が、ほかの人の手にも合うとは限りません。可能なら実物を握り、鞄に入れて使う人は大きさも確認すると選びやすくなります。

長時間の仕事での使い心地は、これから使い続けて追記していきます。

M840Lの購入先を確認する

Amazonは、私が購入したものと同じ型番・色のM840LGRd・グラファイトの商品ページです。楽天市場とYahoo!ショッピングは「M840LGRd」で絞った検索結果です。検索結果にはM840LGRdaなど別の末尾型番や関連商品が含まれるため、マウス本体かどうか、型番・色・保証期間を確認してください。

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