※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。CloudtiltとTree Dasher Relayは自費購入品です。購入先として紹介する後継モデルのダッシャーNZリレーは未購入です。
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クールビズで出勤する日や、少しきちんとした服装で出かける日はOn Cloudtilt。近所の買い物、ウォーキング、子どもとの遊びにはAllbirds Tree Dasher Relayを選んでいます。
Cloudtiltのクッションは気に入っていますが、長く歩くときの楽さは、軽さや足へのフィット感も含めるとTree Dasher Relayのほうが私には合います。2足を使っているうちに、服装とその日の過ごし方で自然に役割が分かれました。
この記事では、約2年履いているTree Dasher Relayと、2026年6月に購入したCloudtiltを、日常でどう履き分けているかを紹介します。

本文の私物写真4枚は、いずれも約2年使用したTree Dasher Relayです。
今はCloudtiltが週2回、Tree Dasher Relayが週2〜3回
Cloudtiltを買ったのは、黒くて、オフィスカジュアルにも合わせやすい靴が欲しかったからです。HOKAやAllbirds、Onのほかのスニーカーも候補に入れて選びました。
Tree Dasher Relayはそれ以前から履いていた一足で、YouTubeで紹介されていたことが購入のきっかけでした。
| 所有している靴 | 色・サイズ | 購入時期・場所 | 購入時の価格 |
|---|---|---|---|
| On Cloudtilt(メンズ) | Eclipse | Black・27cm | 2026年6月、銀座のOnフラグシップストア | 23,100円 |
| Allbirds Tree Dasher Relay(メンズ) | ナチュラルブラック・28cm | 約2年前、Allbirds丸の内店 | 約2万円 |
Tree Dasher Relayの購入時期と価格は記憶に基づく概算です。
2026年8月にCloudtiltの単体レビューを書いたころは、ほぼ毎日履いていました。その後はTree Dasher Relayを再び選ぶようになり、スーツで勤務する日も増えています。現在はCloudtiltが週2回程度、Tree Dasher Relayが週2〜3回程度。スーツの日は革靴を履いています。
使用頻度が変わった今も、Cloudtiltの見た目とクッションへの評価は変わっていません。
服装を整えたい日はCloudtilt、気軽な休日はTree Dasher Relay
Cloudtiltは、普段着にもクールビズの服装にも合わせやすいところが便利です。黒でまとまったシンプルな見た目なので、仕事と休日の両方で使いやすく感じています。
Tree Dasher Relayは、近所で買い物や食事をするとき、ウォーキングをするとき、子どもと遊ぶときによく履きます。脱ぎ履きが簡単で、軽く感じるため、日常のちょっとした外出でも選びやすい一足です。

着用時の側面。私の足では履き口のフィット感がよく、脱ぎ履きも簡単です。
見た目はTree Dasher Relayのほうがラフな印象です。楽な履き心地が魅力でも、かしこまった場面ではCloudtiltを選びます。
| その日の予定 | 私が選ぶ靴 |
|---|---|
| クールビズでの出勤、服装を整えたい外出 | Cloudtilt |
| 近所の買い物や食事 | Tree Dasher Relay |
| ウォーキング、子どもとの遊び | Tree Dasher Relay |
| 汚れが気になる場所 | Tree Dasher Relay |
クッションはCloudtilt、長く歩く日はTree Dasher Relay
歩いたときのクッションの感触はCloudtiltのほうが好みです。一方で、Tree Dasher Relayには軽さ、足へのフィット感、蒸れにくさの良さがあります。
長時間歩くときは、クッションだけでなく、締め付け感や足を動かすときの軽さも気になります。その点まで含めて考えると、私にはTree Dasher Relayのほうが楽です。
| 比べた点 | 私の足と使い方では |
|---|---|
| クッションの感触 | Cloudtiltのほうが良い |
| 足へのフィット感 | Tree Dasher Relayのほうが良い |
| 脱ぎ履きの簡単さ | Tree Dasher Relayのほうが良い |
| 軽く感じるか | Tree Dasher Relayのほうが軽く感じる |
| 蒸れにくさ | Tree Dasher Relayのほうが良い |
| 服装への合わせやすさ | Cloudtiltのほうがオン・オフに合わせやすい |
履いているサイズはCloudtiltが27cm、Tree Dasher Relayが28cmです。サイズの選び方も履き心地に関わるため、この感想だけでモデルの優劣を決めず、試着ではそれぞれ自分の足に合うサイズを選ぶとよいと思います。
Cloudtiltではつま先に少しきつさを感じ、履き始めの約1週間はかかと上部に靴擦れがありました。その後は問題なく履いています。Tree Dasher Relayでは、これまで靴擦れなどの痛みを経験していません。
Cloudtiltの購入理由や27cmのサイズ感は、Cloudtilt単体の使用レビューに詳しくまとめています。
雨と汚れでは、選ぶ理由が変わる
雨の日はCloudtiltを選ぶことが多いです。Tree Dasher Relayを履いたときは、雨がすぐに靴の中へ染み込んできたためです。ただし、Cloudtiltを防水シューズとして使っているわけではありません。
汚れそうな場面では、雨の日でもTree Dasher Relayを選ぶことがあります。約2年履いているので気兼ねなく使いやすく、洗いやすい点も理由です。
これまで洗ったのは2回ほどで、ブラシを使いました。私が行った手入れはこの方法ですが、実際に洗うときは購入したモデルの案内に沿って手入れをしてください。
旅行でどちらを持っていくかも、予定で決めたいと思っています。たくさん歩く旅ならTree Dasher Relay。車などでの移動が中心なら、服装や出かける場所に合わせやすいCloudtiltを選びます。
約2年履いたTree Dasher Relayの今の状態
現在も休日に使っていますが、かかとの内側は劣化し、靴底にもすり減りが見られます。

かかと内側の現在の状態。内側の素材に摩耗や毛羽立ちが見られます。

靴底もすり減っています。約2年使用した私物の状態です。
履き心地が気に入っていて再び選ぶようになった一方、外見や靴底には使用の跡が残っています。Cloudtiltとは購入時期も使用期間も違うため、この写真から2足の耐久性の優劣を決めることはできません。
今から探すなら、後継モデルのダッシャーNZリレーも候補
私が履いているのは旧モデルのTree Dasher Relayです。ダッシャーNZリレー(Dasher NZ Relay)はその後継モデルで、国内公式ストアでは、ツリーダッシャーリレーの最新版として紹介されています。
2026年10月11日時点で、国内公式では後継モデルのダッシャーNZリレーが販売されています。これから購入を考える方向けに、以下では後継モデルも案内します。
ダッシャーNZリレーは私はまだ履いていません。この記事のフィット感、軽さ、雨の日の感想は旧Tree Dasher Relayの体験であり、後継モデルの履き心地やサイズ感は試着で確かめてください。
1足に絞るなら、服装と歩く時間から選ぶ
普段着からクールビズまで幅広く使う一足を探すなら、私はCloudtiltをおすすめします。服装に合わせやすく、クッションの感触も気に入っています。
ラフな服装が中心で、軽さやフィット感、気軽な脱ぎ履きを重視するなら、私が履いているTree Dasher Relayのような一足が合います。今から探す場合は、後継モデルのダッシャーNZリレーを試してみるのもよいと思います。
Cloudtiltの購入先はこちらです。
旧Tree Dasher Relayの後継モデルを探す方はこちらです。掲載している商品画像はダッシャーNZリレーで、本文の私物写真とはモデルが異なります。
価格・在庫・取扱サイズは販売店や時期によって変わります。検索結果には別モデルや中古品が含まれることもあるため、商品名とサイズ、販売条件を確認して選んでください。

