OpenFit 2からOpenFit Proへの買い替えを見送った理由|今の2台でまだ対応できる

OpenFit 2とLiberty 5の本体と充電ケースを並べた比較 イヤホン
左がOpenFit 2、右がLiberty 5です。形状と充電ケースの大きさが異なります。
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※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。OpenFit 2とSoundcore Liberty 5は自費購入品で、OpenFit Proは未購入・未試着です。

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OpenFit Proの製品情報を見たとき、すぐに買い替え候補へ入りました。

今使っているOpenFit 2は、2025年2月に購入してから約1年5か月。装着感には今も満足していますが、TeamsやZoomの会議では体感4〜5時間ほどで充電が切れるようになりました。周囲が騒がしいと、音声を聞き取りにくい点も気になります。

OpenFit Proは、この2つの不満に合いそうな製品です。それでも、2026年7月24日時点の公式販売価格39,880円(税込)と、今の困り具合を比べて、今回は購入を見送りました。

2026年8月追記:この記事を公開した後、OpenFit 2のイヤーフックが折れました。保証期間内だったため、OpenFit Proを買うのではなく、Shokzの保証対応でOpenFit 2+へ交換されています。申請に必要だったものと交換までの流れは、OpenFit 2の保証申請と交換の記録にまとめました。

結論:欲しい。でも、今すぐ買い替える時期ではない

今はOpenFit 2とLiberty 5を使い分けながら、OpenFit 2を途中で充電すれば仕事を続けられています。

「不満はあるけれど、使えなくなったわけではない」。買い替えによって今の不便が価格分減るかを考えたとき、まだ急ぐ段階ではないというのが現在の結論です。

OpenFit Proが気になったのは、電池と騒音の不満に合うから

会議中の電池切れを減らしたい

現在のOpenFit 2は、TeamsやZoomの会議で使い続けると体感4〜5時間ほどで充電が切れます。半日以上会議が続く日は、途中で充電しなければなりません。

購入直後に同じ条件で測った記録がないため、どの程度劣化したかは分かりません。ただ、以前より電池持ちを気にするようになったことが、買い替えを考えたきっかけでした。

OpenFit Proの公式仕様は、フォーカスモードを使わない場合で最大12時間、使う場合で最大6時間です。これはメーカー所定条件での最大再生時間であり、長期間使ったOpenFit 2をオンライン会議で使った私の体感値とは、同じ条件で比較できません。

オープンイヤーのまま騒音を抑えたい

OpenFit 2は長時間着けやすい一方、周囲が騒がしいと会議や動画の音声を聞き取りにくくなります。

OpenFit Proには、オープンイヤーのまま周囲の雑音を低減するフォーカスモードがあります。耳をふさがずに音声を聞き取りやすくなるなら、今回いちばん試してみたい機能です。

ただし、私はまだOpenFit Proを使っていません。実際にどれくらい聞き取りやすくなるかは評価できません。

また、OpenFit 2で気に入っている物理ボタンがOpenFit Proにもあります。押した感覚が分かりやすく、再生や停止で迷いにくい操作は、そのまま使い続けたいところです。

OpenFit 2本体にある物理ボタン
OpenFit 2本体にある物理ボタン

それでも見送ったのは、今の2台で間に合っているから

OpenFit 2の装着感には今も満足している

在宅勤務で長時間使えることは、私がOpenFit 2を手放しにくい一番の理由です。眼鏡と一緒でも気になりにくく、家族に呼ばれたときにも気づきやすいため、普段の仕事では今もOpenFit 2を選んでいます。

眼鏡とOpenFit 2を同時に装着した状態
眼鏡とOpenFit 2を同時に装着した状態

OpenFit Proは片側12.3g±0.2g、OpenFit 2は片側9.4g±0.2gと案内されています。約3gの差が装着感へどう影響するかは、試着していないため分かりません。

現在の装着感や電池の状態は、OpenFit 2を約1年5か月使った長期レビューに詳しくまとめています。

騒音と電池は、Liberty 5と途中充電で補える

普段の在宅勤務ではOpenFit 2を使い、電車通勤や短時間集中したいときはLiberty 5へ替えています。

Liberty 5は私の耳では1〜1.5時間を超えると痛くなるため、一日中使うことはできません。それでも、通勤や短時間の騒音対策には足りています。詳しい使用感は、Soundcore Liberty 5を通勤で使ったレビューで紹介しています。

OpenFit 2とLiberty 5の本体と充電ケースを並べた比較
OpenFit 2とLiberty 5の本体と充電ケースを並べた比較

OpenFit 2の電池が切れそうなときは、休憩中にケースへ戻し、その間だけLiberty 5へ切り替えています。1台にまとめられれば楽ですが、今のところはこの方法で会議を続けられます。

39,880円で、今の不便がどれだけ減るか

OpenFit Proの公式販売価格は、2026年7月24日時点で39,880円(税込)です。

価格だけを見て高すぎると判断したわけではありません。比べたのは製品の価値ではなく、買い替えることで今の不便がどれだけ減るかです。

長時間使えるOpenFit 2が手元にあり、騒音対策にはLiberty 5がある。電池も途中充電で補える。今の状況では、39,880円を払って買い替える決め手にはなりませんでした。

買い替え判断に関係したOpenFit ProとOpenFit 2の違い

以下は私の使用感ではなく、2026年7月24日にOpenFit ProOpenFit 2の公式ページで確認した仕様です。

項目OpenFit ProOpenFit 2
今回必要になる費用39,880円(税込)所有済みのため、使い続ける追加費用はなし
フォーカスモードありなし
イヤホン単体の再生時間最大12時間。フォーカスモード使用時は最大6時間最大11時間
充電ケース込みの再生時間最大50時間。フォーカスモード使用時は最大24時間最大48時間
イヤホンの重さ片側12.3g±0.2g片側9.4g±0.2g
操作物理的な多機能ボタン物理的な多機能ボタンとタッチ操作
イヤホン本体の防塵・防水IP55IP55
ケースのワイヤレス充電対応非対応

※再生時間はいずれもメーカー所定条件での最大値で、使用環境や音量、通話の有無などによって変わります。オンライン会議での連続使用時間を保証するものではありません。IP55はイヤホン本体に対する等級で、充電ケースは対象外です。

仕様では電池と騒音の不満に合う部分がある一方、フォーカスモード使用時の実際の再生時間や、約3g重くなる本体の装着感は、購入前に確かめたいところです。

OpenFit 2を持っていなければ、OpenFit Proを選びたい

今回の判断は、すでにOpenFit 2とLiberty 5を持っていることが前提です。

もし今からオープンイヤーイヤホンを選ぶなら、私はOpenFit Proを購入候補にします。長時間使えると案内されているオープンイヤー型で、騒音を抑える機能も試せるからです。

これは、装着感やフォーカスモードの効果を実機で確認したうえでのおすすめではありません。未購入・未試着の段階で、公式仕様と今の使用環境を照らし合わせた購入候補です。

OpenFit Proの最新価格と在庫は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングで確認できます。

Shokz OpenFit Pro

Shokz OpenFit Pro

Amazon.co.jpの商品画像

次に買い替えを考えるタイミング

最初の目安は、途中充電を挟んでもOpenFit 2で会議時間をカバーできなくなったときです。Liberty 5との使い分けが負担になったり、騒がしい場所でオープンイヤーイヤホンを使う機会が増えたりした場合も、OpenFit Proの優先度は上がります。

購入前に試着できるなら、片側約3gの重量差と眼鏡との干渉を確認するつもりです。

まとめ:買い替えの基準は、途中充電で仕事を続けられるか

今は途中充電とLiberty 5への切り替えで、OpenFit 2の不満に対応できています。これが難しくなったときが、OpenFit Proをもう一度検討するタイミングです。

今の2台がどの場面を補い合っているかは、OpenFit 2とLiberty 5の使い分け比較で確認できます。

OpenFit 2も候補に残したい場合は、現在の価格をOpenFit Proと比較してみてください。こちらは私が約1年5か月使っているモデルで、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングから購入先を選べます。

Shokz OpenFit 2

Shokz OpenFit 2

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