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2026年6月にOn Cloudtiltを購入してから、日常用の靴としてほぼ毎日履いています。
気に入っているのは、黒を基調にした合わせやすいデザイン、歩いたときのクッションの感触、脱ぎ履きのしやすさです。普段着はもちろん、手持ちのオフィスカジュアルにも取り入れやすく、出かけるときに自然と選ぶ一足になりました。
購入したのはメンズのCloudtilt、Eclipse | Blackの27cm(品番3ME10100264)。普段は27〜27.5cmを履いています。この記事では、街中で普段履きして分かった良さを中心に、サイズ選びで確認したい点や購入時の価格についても紹介します。

黒くて、日常にも仕事にも合わせやすい靴を探していた
購入前に求めていたのは、黒くて普段着になじみ、オフィスカジュアルにも取り入れやすい靴でした。HOKAやAllbirds、Onのほかのモデルも候補に入れ、見た目とクッションを重視してCloudtiltを選びました。
購入場所は東京・銀座のOn Flagship Store Tokyo Ginza。2026年6月に23,100円で自費購入しています。
On公式のCloudtilt商品ページでは、歩くためのモデルとして紹介され、CloudTec PhaseやHelionフォーム、ソックス形状の履き口、スピードシューレースが採用されています。
店頭で履いたときに印象に残ったのは、構造の名称よりもクッションの感触でした。黒でまとまったシンプルな見た目も、探していた条件に合っていました。

ほぼ毎日履いている理由
黒でまとまり、服装を選びにくい
Cloudtiltを手に取る回数が多い一番の理由は、黒で装飾が目立ちすぎず、普段の服装に組み込みやすいことです。
スニーカーらしい形ですが、黒でまとまっているためカジュアルになりすぎません。通勤で履いたのは1〜2回ですが、手持ちのオフィスカジュアルにも無理なく取り入れられました。
日常で歩くときのクッションが心地よい
日常で歩いたときのクッションの感触も気に入っています。街中で普段使いする範囲では、この心地よさがほぼ毎日選ぶ理由になっています。
脱ぎ履きしやすく、日常使いしやすい
ソックス形状の履き口とスピードシューレースによる脱ぎ履きのしやすさも便利です。
日常用の靴は、履き心地が良くても玄関で手間がかかると選ぶ回数が減りがちです。Cloudtiltは扱いやすく、出かけるときに迷わず手に取りやすいと感じています。

普段27〜27.5cmの私が27cmを選んだサイズ感
普段の靴は27〜27.5cmですが、Cloudtiltでは27cmを選びました。現在も同じサイズをほぼ毎日履けています。

一方、私の足ではつま先に少しきつさを感じます。また、履き始めの約1週間は、かかとの上部に靴擦れがありました。その後は同じ部分で困っていません。
この経験から、サイズ表記だけで決めるより、店頭で実際に歩いて確認するのがおすすめです。試着するときは、つま先の余裕に加えて、履き口がかかと上部へどう当たるかも確認すると選びやすくなります。

23,100円でも、長く履けるなら再購入候補になる
2026年6月の購入価格は23,100円でした。私にとって安い日常靴ではありませんが、デザイン、クッション、脱ぎ履きのしやすさがそろい、実際にほぼ毎日履いていることを考えると、活用できている一足です。
長く履くうえで今後見ていきたいのは、かかと内側の状態です。素材を見て、擦れによる変化は継続して確認したいと考えています。
このまま長く履けることが分かれば、次もCloudtiltを再購入候補に入れたいと思っています。
まとめ|デザインとクッションを重視する人に合いやすい
Cloudtiltは、シンプルな黒のスニーカーを日常やオフィスカジュアルに取り入れたい人、クッションの感触や脱ぎ履きのしやすさを重視する人に合いやすい一足です。
価格を最優先する人には選びにくいものの、私は購入後ほぼ毎日履いています。最初の靴擦れは約1週間で気にならなくなり、今では見た目と履き心地の両方を気に入っている日常靴です。
サイズの合い方には個人差があるため、購入前にはつま先とかかとの当たりを試着で確認することをおすすめします。


