※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。故障したOpenFit 2は自費購入品で、OpenFit 2+はShokzの保証対応で受け取った交換品です。
Amazonのアソシエイトとして、当メディアは適格販売により収入を得ています。
約1年5か月使ったOpenFit 2のイヤーフック部分が折れ、自分では対処できなかったため、Shokz公式サイトから保証を申請しました。
今回提出したのは、破損箇所の写真、購入時のレシート、保証書です。平日に申請し、3日後にはOpenFit 2+が届きました。
この記事では、破損してから交換品を受け取るまでの流れと、申請前に確認しておきたい書類をまとめます。
OpenFit 2のイヤーフック部分が折れた
故障したのは、耳に掛けるイヤーフックの付け根です。

OpenFit 2は在宅勤務のオンライン会議や動画視聴などで、ほぼ毎日使っていました。装着感が合っていたため、故障するまでは普段使いのイヤホンとして活躍していました。
しかし、イヤーフックが折れた状態では自分で直せません。買い直す前に保証が使えるか確認するため、Shokzへ相談しました。

破損するまでの使用感や、長期間使って気になった点は、OpenFit 2を1年5か月使ったレビューにまとめています。
Shokz公式サイトから保証を申請した
申請には、Shokz公式サイトの保証請求ページを利用しました。
今回、私が提出したものは次の3点です。
- イヤーフックの破損箇所が分かる写真
- 購入時のレシート
- 保証書
Shokzの保証ポリシーでは、新品の標準保証期間は購入日から2年間です。保証対象と判断された場合は修理ではなく交換となり、申請にはシリアル番号と、購入日・購入店舗・モデルが分かる購入証明が必要と案内されています(2026年8月14日確認)。
写真は今回の申請で提出したものですが、すべての申請で一律に必要とは限りません。まず公式ページの案内を確認し、求められた情報をそろえるのが確実です。
故障品を送り、交換品を受け取った
今回の申請から受け取りまでの流れは次のとおりです。
- 破損箇所を撮影する
- レシートと保証書を用意する
- Shokz公式サイトから保証を申請する
- 案内に従って故障品を発送する
- 交換品を受け取る
故障したOpenFit 2を送る送料は自己負担、交換品の送料はメーカー負担でした。到着までの日数や送料の扱いは今回の対応内容であり、すべての保証申請で同じとは限りません。
それでも、買い直す前に相談してよかったと思える対応でした。
OpenFit 2ではなくOpenFit 2+が届いた理由
Shokzの担当者からは、OpenFit 2は生産終了で交換用在庫がないため、OpenFit 2+へ交換すると説明されました。
これは今回の問い合わせに対して受けた説明です。保証ポリシーにも、販売または生産を終了したモデルについては、同等モデルまたは上位モデルへ交換する場合があると記載されています。
届いたのはイヤホン本体だけではなく、充電ケースなどを含む箱一式でした。Shokzからのメッセージには、交換品に保証書は入っていないとの注意書きがありました。
交換品の保証期間は、受け取った日から新たに2年間始まるわけではなく、原則として元の製品の購入日から引き継がれます。交換時の案内や発送記録は、元のレシートや保証書と一緒に保管しておくと安心です。
OpenFit 2+を数日使った印象
数日使った範囲では、OpenFit 2から替えても装着や操作に戸惑うことはなく、使い勝手はほとんど変わりませんでした。
Dolby Audioも試しましたが、現時点では私には大きな違いが分かりません。電池は以前のOpenFit 2より持つように感じるものの、比較相手は長期間使った個体です。公式の最大再生時間は両モデルとも同じため、OpenFit 2+の性能差というより、新品になった影響が大きいと考えています。
故障前には、電池持ちと騒音の不満からOpenFit Proへの買い替えも検討しました。その時点で購入を見送った理由は、OpenFit Proへの買い替えを見送った記録にまとめています。
保証期間外などでOpenFit 2+の購入を検討する場合は、各ショップの価格や在庫を比較できます。
買い直す前に保証書類を確認したい
イヤーフックが壊れて自分では対処できなくても、保証期間が残っていれば交換対象になる可能性があります。
すぐに処分したり買い直したりせず、まず購入日、購入証明、保証書、シリアル番号を確認してみてください。保証期間内であれば、Shokzの保証請求ページから相談するのが最初の選択肢です。


