西表島旅行で実際に使ったスマホ用品3つ|日中の充電・ホテル・家族写真で選ぶ

CIO NovaPort TRIOⅡ 140W3CからiPad、スマートフォン、SMARTCOBY Pro SLIM SSへつないだ3系統の構成 モバイルバッテリー

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。紹介している3商品は、すべて筆者が自費で購入しました。

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2026年8月の西表島旅行では、持っていった3つのスマホ用品すべてに出番がありました。ただ、次回も無条件に全部入れるかと聞かれると、そうではありません。

日中に充電できるか、ホテルで何台つなぐか、自分も家族写真に入りたいか。必要性を分けた方が、荷物に残すものを決めやすかったからです。この記事は旅行の全持ち物リストではなく、その3つを実際に使った記録です。

まずは旅行中の場面で選ぶ

備えたい場面持っていく候補今回の使い方
日中にiPhoneの電池が減るSMARTCOBY Pro SLIM SSiPhone 17を20%から80%まで充電
ホテルで複数機器を充電するCIO NovaPort TRIOⅡ 140W3CiPad、家族のスマートフォン、SLIM SSの3系統を接続
自分も家族と風景の写真に入るエレコム P-STSRM01085BK海を背景に撮るとき、1日2〜3回使用

日中の充電にはSMARTCOBY Pro SLIM SSを使った

2026年8月5日、iPhone 17の残量が20%まで減ったところでSMARTCOBY Pro SLIM SSを使いました。充電中はiPhoneを操作せず、80%になるまで約40分。今回の旅行で残した代表的な記録は、この1回です。

旅行中にiPhone 17を充電した後のSMARTCOBY Pro SLIM SS
旅行中の充電後に撮影した本体表示。

日中の電池を補えた一方、SLIM SSにはケーブルが内蔵されていません。本体とは別にケーブルを持ち歩くため、荷物を一つでも減らしたい場合はケーブル内蔵型も候補になります。SMARTCOBY Pro SLIM SSとSLIM CABLEの購入時比較では、購入時に迷った条件を整理しています。

SLIM SSと一緒に持ち歩いたケーブルは、CIO スパイラルシリコンケーブル CtoC 1mです。バッグ内での収納性と、必要な長さだけ伸ばすときの癖は実使用レビューにまとめています。

日本の航空輸送ルールも搭乗前に確認する

日本の航空輸送ルールでは、機内へ持ち込めるモバイルバッテリーは160Wh以下のものを1人2個までとされています。預け入れ荷物には入れられず、機内へ持ち込む際は端子を保護するなど短絡を防ぐ措置が必要です。また、機内電源からモバイルバッテリー本体を充電することは禁止されています。

これらとは別に、国土交通省は、異常を確認できるよう座席上の収納棚を避けることと、モバイルバッテリーからスマートフォンなどへ給電しないことを協力要請として案内しています。

今回使ったSMARTCOBY Pro SLIM SSは定格39.1Whです。ルールは2026年8月11日に国土交通省「モバイルバッテリーの機内持込みの新たなルールについて」で確認しました。搭乗前には利用する航空会社の最新案内も確認してください。

本体残量の変化や使用したケーブルなど、当日の詳しい条件はSMARTCOBY Pro SLIM SSの実使用レビューにまとめています。

CIO SMARTCOBY Pro SLIM SS(10,000mAh・最大35W)

CIO SMARTCOBY Pro SLIM SS(10,000mAh・最大35W)

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ホテルでは約235gのNovaPortを1台だけ持参した

CIO NovaPort TRIOⅡ 140W3Cの公称重量は約235gです。旅行先の壁コンセントでは少し抜けやすく感じ、壁へ直接挿す充電器として軽いとは思いませんでした。

それでも持参したのは、ホテルで複数機器をまとめるためです。旅行へ持っていった充電器はこの1台だけで、次の3系統をおよそ2〜3時間つなぎました。

  • NovaPort → iPad
  • NovaPort → 家族のスマートフォン
  • NovaPort → SMARTCOBY Pro SLIM SS → iPhone 17

3本目はNovaPortからSLIM SSへつなぎ、さらにSLIM SSからiPhone 17へ給電する構成です。今回の機器では、充電の順番を入れ替えずに過ごせました。

旅行時の接続を再現したCIO NovaPort TRIOⅡ 140W3Cと3系統の機器
旅行時の接続を自宅で再現。左のSLIM SSから、さらにiPhone 17へつないでいます。

壁コンセントでの使い勝手や接続構成の詳細は、CIO NovaPort TRIOⅡ 140W3Cの実使用レビューで紹介しています。

CIO NovaPort TRIOⅡ 140W3C ブラック

CIO NovaPort TRIOⅡ 140W3C(CIO-G140W3C-N2・ブラック)

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家族写真では自撮り棒を1日2〜3回取り出した

エレコム P-STSRM01085BKを使ったのは、1日に2〜3回ほどです。出番は限られましたが、約860mmまで伸ばすと、自分も家族と一緒に入りながら海まで画面に収められました。

西表島旅行で使った長さまで伸ばしたP-STSRM01085BK
手持ちで使うために伸ばした状態。

旅行前に考えていた撮り方はできました。一方、そもそも自分を含む写真を撮らない旅なら、この回数のために加える荷物ではありません。

固定方法やBluetoothリモコンを含む旅行後の記録は、エレコム P-STSRM01085BKを西表島で使ったレビューにまとめています。

エレコム P-STSRM01085BK マグネット自撮り棒

エレコム P-STSRM01085BK(マグネット式自撮り棒・ブラック)

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次回も同じ条件なら3つとも候補に残る

次回も、日中の充電先が読めず、ホテルで3系統をまとめ、自分も家族と海の写真に入るなら、今回の3つは持参候補に残ります。

反対に、日中に充電できる旅ならモバイルバッテリーは外せます。ホテルで充電する機器が少なければ、NovaPortより手持ちの小型充電器で足りるかもしれません。家族写真へ自分が入らないなら、自撮り棒も不要です。3つとも使えたことより、次の旅の条件に合うかどうかで選ぶのが、今回の実感に合っています。

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