※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。レビュー対象のREALFORCE RC1は筆者が自費で購入しています。
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以前は、使う場所によってノートPCの内蔵キーボードなどを使い分けていました。キーボードが変わるたびに操作感へ慣れる必要があり、この状態を変えたくて選んだのがREALFORCE RC1です。
2024年11月に購入し、2026年7月現在も週5日、1日約10時間のペースで使っています。用途は仕事が約8割、私用が約2割。使用機はC1HJ11(ブラック・日本語配列・45g)です。
価格の高さと充電頻度は気になるものの、今買い直すとしてもRC1を選びます。この記事では、疲れにくさや入力速度ではなく、購入前に重視したキー配列と持ち運びやすさ、長く使っても変わらなかった打鍵感、日常の不満をまとめます。
選んだ条件はF1~F12、日本語配列、持ち運べる大きさ
購入前に決めていた条件は、次の4点でした。
| 購入前の条件 | RC1を選んだ理由 |
|---|---|
| F1~F12キーが必要 | ファンクションキーを独立して使える |
| 日本語配列が必要 | 使い慣れた配列を選べる |
| テンキーは不要 | 横幅を抑えられる |
| 在宅勤務時にも持ち運びたい | フルサイズより小さい |

HHKBはF1~F12キーが必要という条件に合わず、購入候補から外しました。
具体的な機種名は残していませんが、Logicoolのメカニカルキーボードなども検討しました。打鍵感を比べたことが決め手となり、静電容量無接点方式のRC1を選びました。
REALFORCE公式のRC1シリーズ製品ページでは「70%サイズ」と表現されています。F1~F12キーと方向キーはありますが、省かれたキーもあるので、配列図は購入前に見ておくのがおすすめです。
一台を持ち運ぶことで、場所ごとの操作感の違いがなくなった
RC1を持ち運ぶようになってからは、仕事と私用のどちらでも同じキーボードを使えるようになりました。場所が変わっても操作感が変わらないのは、思っていた以上に快適です。
テンキーを必要としない私の机では、置き場所を取りにくく、机上も整理しやすくなりました。F1~F12キーと日本語配列を残しつつ、自分で持ち運べる大きさだったことが、購入後もいちばん役立っています。

写真のデスクで使っているミニPCはGEEKOM A6です。約1年2か月使った感想は「GEEKOM A6の長期使用レビュー」にまとめています。
週5日・1日約10時間使っても、打鍵感と打鍵音が好き
購入から時間がたった現在も、打鍵感と打鍵音には満足しています。仕事にも私用にも同じキーボードを使い続けたいと思える点は、購入時から変わっていません。
RC1は静電容量無接点方式と静音スイッチを採用しています。私が気に入っているのは打鍵感と打鍵音で、入力が速くなったといった効果を期待して選んだわけではありません。
購入前に考えたい価格と充電
価格は今も最大のハードル
購入前に最も迷ったのは価格でした。購入価格と購入先を記録していないため、当時いくらで買ったかは掲載できません。
REALFORCEは2026年6月15日に製品価格を改定し、日本語配列・45g・ブラックのC1HJ11について、税込38,280円と案内しています。これは2026年7月30日に確認したメーカー公表価格です。販売店の実売価格、在庫、キャンペーンは変わるため、購入時に確認してください。
私の場合は、安さよりもキー配列と打鍵感を優先した結果、現在も買い直したいと思えています。価格を最優先するなら、ほかのキーボードと比べて慎重に決めたいところです。
約3週間で残量表示が10%以下になったことがある
週5日、1日約10時間使っていた際、約3週間がたった時点でバッテリー残量の表示が10%以下になったことがあります。思っていたより早く減ると感じましたが、USB Type-Cで充電できるため、私には大きな支障になっていません。
公式の目安は1回の充電で約1か月です。私の「約3週間」は、週5日・1日約10時間使ったときの一例で、接続方法や設定によって変わります。
2026年7月時点で気になる劣化はないが、ほこりはたまる
キー、印字、外装には、今のところ気になる劣化がありません。日常的に使っていて、買い替えを考えるような不具合も起きていません。

小さな不満は、掃除をしないとキーの間などにほこりがたまることです。外観をきれいに保ちたいなら、定期的な手入れが必要です。
RC1を候補にしやすい人と、購入前の確認ポイント
私の評価が参考になりやすいのは、次の条件に近い人です。
- PCで長時間仕事をする
- 日本語配列とF1~F12キーが必要
- テンキーは不要
- 複数の場所で同じキーボードを使いたい
- 価格よりも打鍵感やキー配列を優先したい
反対に、価格を最優先する人には勧めにくい製品です。テンキーが必要な人は配列が条件に合わないため、別のモデルを含めて比較してください。
充電頻度が気になる人は、接続方法や1日の使用時間も含めて考えたほうがよいでしょう。
まとめ:条件が合うなら、今も買い直したい
高価なキーボードなので、誰にでも勧められるとは思いません。それでも、日本語配列とF1~F12キーが必要で、テンキーは不要という私の条件には合っていました。打鍵感と打鍵音への満足も続いているため、今選び直してもRC1を候補の先頭に置きます。
RC1は仕様違いが多いため、公式ページの配列図を見ながら選ぶのが分かりやすいです。
REALFORCE RC1の価格・在庫を確認する
Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの価格と在庫を確認できます。楽天市場のリンク先はREALFORCE公式店、Yahoo!ショッピングはC1HJ11で絞り込んだ検索結果です。購入前に、配列・キー荷重・色が「日本語配列・45g・ブラック」かを確認してください。
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