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西表島で、家族と海を一緒に写真へ収めたい。そのために購入したのが、エレコムの自撮り棒「P-STSRM01085BK」です。
2026年8月の旅行では、1日に2〜3回使い、最大の約860mmまで伸ばして撮影しました。家族と海は狙いどおり画面に入り、マグネットの固定やBluetoothリモコンでも困ることはありませんでした。
ただ、最大まで伸ばすとiPhone 17の重さは感じます。実際に旅行で使ってみても、長さは1m未満で十分だったというのが率直な感想です。今回は手持ちだけで、三脚としては使用していません。
作りと使い勝手には満足しています。一方、1日に2〜3回という使い方なら、もっと安価な製品でも足りたかもしれません。
西表島では1日2〜3回、最大約860mmまで伸ばした
P-STSRM01085BKは、自撮り棒として約860mmまで伸ばせます。選ぶときは、家族だけでなく周囲の風景も入れたい一方、1mを大きく超えると持ちにくそうだと考え、1m弱を目安に探しました。

旅行中は1日に2〜3回ほど使いました。最大まで伸ばすと、海を背景に家族と一緒に写るための長さを確保できました。

本体の公式外形寸法は幅約60mm×奥行約49mm×高さ約190mm、重さは約215gです。三脚として使う場合の高さは約340〜970mmですが、今回は手持ちだけで使ったため、三脚時の安定性は評価していません。仕様は2026年8月9日にエレコム公式製品ページで確認しました。
家族と海は狙いどおり入ったが、最大長では重さを感じた
最大約860mmまで伸ばすと、家族と海を一緒に画面へ収められました。旅行前に考えていた撮り方ができたので、今回の用途では1m未満で十分でした。
一方、先端にiPhone 17を付けた状態では、撮影中に重さを感じます。自宅で試したときにも気になっていましたが、西表島で実際に使っても印象は変わりませんでした。

重さを感じながらも、海まで入れたい場面では実際に撮影できました。私の場合は、これ以上長い自撮り棒を選ばなくてよかったと感じました。
リング越しの固定とBluetooth操作は旅行中に困らなかった
旅行では、iPhone 17に両面マグネットのスマホリングを付け、その上からP-STSRM01085BKへ装着しました。今回使った範囲では、しっかり固定できました。
両面マグネットリングを介した装着は、メーカーが案内している対応方法としては確認できていません。今回固定できたのは、手元のiPhone 17、リング、自撮り棒を組み合わせた場合です。
Bluetoothリモコンによるシャッター操作も、旅行中は問題なく使えました。接続や撮影で手間取らず、家族と一緒に画面へ入りながらシャッターを切れたのは便利でした。
心配していたリモコンは、リュックの中で一度も外れなかった
旅行前に自宅で触ったときは、取り外せるBluetoothリモコンのユニットが少し外れやすいように感じ、持ち運び中の紛失を心配していました。

実際には、リモコンを付けたまま本体をリュックに入れて持ち歩きましたが、一度も外れませんでした。収納した状態はリュックの中で邪魔にならず、必要なときに取り出して使えました。
外れやすそうに感じたのは、あくまで旅行前に手元で触ったときの印象です。少なくとも今回の持ち運び方では、心配していたことは起きませんでした。
買ってよかったが、使用頻度を考えると安価な製品でも足りたかもしれない
P-STSRM01085BKは作りがしっかりしていると感じました。最大約860mmまで伸ばして家族と海を狙いどおり撮影でき、固定、Bluetooth操作、持ち運びでも困らなかったため、今回の旅行用としては買ってよかったと思っています。
一方で、実際に使ったのは1日に2〜3回ほどです。普段から自撮り棒を頻繁に使うわけでもないので、使用頻度だけを考えると、もっと安価な製品でも足りたかもしれないという思いは残りました。
安価な製品と使い比べたわけではないため、同じ固定感や作りが得られるとは言えません。私は、マグネットで取り付けられ、Bluetoothリモコンも旅行中に問題なく使えた点には満足しています。その安心感に3,236円を払ってよかったと思う一方、使用頻度を考えると少し迷いも残る。旅行を終えた今の評価は、その両方です。
P-STSRM01085BKの販売情報を確認する
マグネットでの取り付けや約860mmの長さが自分の用途に合いそうなら、価格や在庫、販売店をリンク先で確認してください。
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